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2024年6月13日木曜日

2025年2月 マンジャクディにて ウパニシャッドの勉強会をします

来年2月6日~23日まで、スワミジの生誕地、インドのタミルナドゥ州マンジャクディにある、ヴェーダーンタを勉強する為の施設を予約しました。

チャーンドーギヤ・ウパニシャッドと、カイヴァリヤ・ウパニシャッドを勉強する予定です。それぞれ、12日間、中休みを入れて、4日間の予定にしようかと考えています。

詳細はまたこちらの同じページにアップします。
ご希望の方は先にご連絡をいただければと思います。

お知らせまで。。

与えられた人生の時間の中で、安心して目一杯勉強出来る環境に恵まれますように。
祈りを込めて。。

追記:
こちらに詳細をアップしました。
https://medhamichika.blogspot.com/2024/09/Manjakkudi-Vedanta-Camp.html 

 

2019年12月19日木曜日

グルクラムの訪問について、便利な情報集

これまでに滞在された生徒さん達がご厚意で、便利な情報をまとめてくださいました。
是非ご活用ください。
リシケシやマンジャクディも大体同じような感じです。


<持って来ると便利なもの>

・ノートや筆記用具、勉強道具を持ち運ぶためのサブバック
・部屋履き用のサンダル、外履き用のサンダル
(ビーチサンダルやクロックス風のサンダルは手を使わずに着脱でき、汚れてもすぐに水で洗えるので使いやすいです。)
・夜は冷え込むことがあるので、フード付きの厚手のパジャマや、軽く体に掛けるものなど、寝冷え対策用に。
・ストール(2枚以上あると洗濯をしながら交互に使えます。)
・タオル数枚(雨が降るとなかなか洗濯物が乾きづらいため、手拭きタオルが数枚あると便利です。)
・マグボトル(食堂で浄水の熱湯をもらえます。)
・ジップロックや小さいビニール袋
 (甘い食べ物などはすぐに蟻が来てしまうので、ジップロックがあると便利です。)
・常備薬 風邪薬・ビオフェルミンなどの整腸剤・のど飴など
(長時間の移動による疲労、環境の変化も加わり、風邪をひいたりお腹の調子が悪くなることがあります。普段から飲みなれている薬を携帯し、ご自身の状態がひどくなるのを防ぐのはもちろんのこと、グルクラムにいらっしゃる先生方やスタッフ・合宿の参加者にうつさないようにまわりの方への配慮が必要です。)

・ブランケットやシュラフ
11月~2月の夜は冷えます。グルクラムの部屋には毛布が置いてありますが、衛生面や心地よさ・暖かさを考えると、軽くて暖かい毛布かシュラフ(寝袋)などを、日本から1枚持って来るのは良い考えです。

・古いタオル
足を拭いたり、部屋を軽く掃除したりするのに2、3枚持って来ると便利です。

・虫さされの薬・虫よけのミスト(大判ストールで体を覆ってしまうと蝦に刺されにくくなります)
・日傘、日焼け止め(日中の日差しは強烈です)
・シャンプー、石鹸
・洗濯石鹸、洗濯干し用ロープ、洗濯バサミ
・海外対応ドライヤー
・インドで使用可能なコンセントのプラグ
・テンプルやクラスで使用する、自分用のアーサナ
・折り畳み雨傘
・トイレットペーパー、女性の方は布ナプキン


<ビザについて>
コインバトール空港はE-visaには対応していますが、アライバルビザには対応していないのでご注意ください。


<両替について>
空港の両替は24時間利用可能ですがレートがかなり悪い上、少額紙幣は両替してくれません。ATMでキャッシングするか、後日グルクラムの方に両替をお願いした方が良いと思います。

クレジットカードでのキャッシングはカード会社や銀行により違いがありますが、大体インドのATM手数料が1回200ルピーくらいで10,000ルピーまで引き出し可能、繰り返し操作できますが1日の引き出し限度額は40,000ルピー。(もっと引出したい場合は、同日でも別の銀行のATMを使えば引き出せたと思います。)

その他、日本側の手数料や利息(繰上げ返済することができます)がかかります。しかしレートが両替より良いので金額やカード会社よってはキャッシングの方が得な場合もあります。

*インドのATMは故障していたり、紙幣が足りなくて引き出せなくなっていることが多々あります。また、ローカルのATMではクレジットカード対応していないものも多いのでご注意ください。(ATMにVISAやMasterなどの表示があるものは使えます。空港のATMは大丈夫です。)

念の為、ご自身のクレジットカードが海外ATMに対応しているかご確認ください。

 



最近は、クレジットカードのキャッシングをすると、1回目は1万ルピーを引き出せても、2回目以降はカードが無効になってしまうケースがあります。事前にカード会社に電話して、インドにてキャッシングする旨と、大体の金額を伝えておくと大丈夫です。



<持ち物について>
近くに買い物できる場所はないので、身の回り品はひと揃え、日本から持参することを強くお勧めします。

パスポート(残存有効期限6ヶ月以上・観光ビザを取得)、航空券、現金、ノート、筆記用具、テキスト、着替え、外履き用のサンダル(手で触れなくても着脱できるもの)

*靴に手を触れるのは良くありません。テンプル・食堂・教室に入る前は、靴に手を触れないよう、特に気を付けてください。

部屋履き用のサンダル、タオル数枚、シャンプー、せっけん、歯磨きセット、日焼け止め、化粧品・クレンジング・生理用品(女性)、日傘、雨具(晴雨兼用傘だと便利)、アーサナ(教室やテンプルで座る時用)、変換プラグ、洗剤(ミチカ先生がいっぱい持っている?)、洗濯バサミ、ダクシナを入れる封筒数枚、トイレットペーパー(トイレには流せません)、常備薬、お腹がゆるくなったり便秘になる人が多いので整腸剤や便秘薬、喉も痛めやすく咳をしている人が多い時期もあるのでうがい薬やのど飴マスク等。

−あると便利なもの−

クレジットカード(VISAかMaster2枚)、サーモス等の保温保冷できる水筒、湯沸かしポット、ドライヤー(雨で洗濯物が乾きにくい時にも役立ちます)、帽子、靴下、目薬、リッププリーム、虫除け、虫刺されの薬、雑巾(部屋や教室の掃除用)、ジップロック、ゴミ袋、ポケットティッシュ、ウエットティッシュ、果物ナイフ、懐中電灯など。

−寒い時期には−

防寒着(フード付きの厚手のパジャマ、ショール、上着など)、Samahanサマハン(スリランカ産のスパイシーな生姜湯。初期の風邪に良く効くので11月のキャンプでは重宝していました。スリランカの空港やタミル・ナードゥ州のドラッグストアで買えます。日本でもネットで買えますが割高です。)、湯たんぽ(ペットボトルでも代用可)、100均で売っている保温シート(シーツや毛布の下に入れると多少暖かいです。)

*インドでは裸足でいたり、食べ物も南国のものなので、思いの外、体を冷やしてしまいます。冷えは万病の元なので、足湯や湯たんぽで体を温めてあげると体力温存に役立ちます。

<服装について>

女性の場合は胸元と足首までを隠す、体のラインが出ない服を着てください。

白い服を着る必要はありません。色のある服、クンクマ、生花、金のバングル・イヤリングなど、銀のアンクレット・足指輪など、マンガラスートラ(既婚女性のみ)がインド人基準の「きちんと」した格好であり、インド人から尊敬される女性の服装です。

毎日洗濯された服を着用てください。みすぼらしい印象を与えるような服装は避けてください。

色や装飾を放棄するのは、未亡人や乞食をして生きる人なので、そのような人への尊敬や、自分の立場の認識の為にも、自分の好き嫌いを乗り越えて、服装には気を使ってください。

<空港や駅に到着したら>

空港・駅の出たところに、名前のカードを持って、ドライバーが待っています。車を降りる時にドライバーに料金を確認して支払ってください。

グルクラムに一度来てしまうと、外に出るのは困難のなので、買い物は来る途中に済ませてください。

−空港からグルクラムまでのタクシー代/2018年11月時点−

一人で乗車 1200ルピー

数人で乗車 1300〜1500ルピー

*駅からの場合はもう少し安いです。

<グルクラムに到着したら>

オフィスで宿泊登録手続きをして部屋の鍵を受け取る。ドライバーが部屋まで案内してくれます。

早朝、深夜に到着する場合は門番が鍵を持っています。

<プージャーの時間>

朝 5:30AM〜、終了後グルプージャー

夕 6:00PM〜

特別な日にはスペシャルプージャーがあります。

*生理中はプージャーに参加できません。

<食堂の時間>

モーニングTEA 06:00AM〜06:30AM

朝食 08:00AM〜09:00AM

TEAブレイク 11:00AM〜11:30AM

昼食 12:45PM〜01:30PM

TEAブレイク 03:30PM〜03:45PM

夕食 07:15PM〜08:00PM

<ビクシャー・プージャー>

オフィスで申し込めます。プージャーを申し込みたい場合は自分のナクシャトラ(星宿)を調べておくことをお勧めします。(分からなくても申し込めますがインドの寺院でプージャーをしてもらう場合、必ず聞かれるし知っておいた方が良いです。)誕生時間と場所が分かればネットでも調べられます。また、オフィスで支払うプージャー代金の他、依頼したプージャー当日プラサーダをいただく時にプージャリさんへの謝礼として100ルピーくらい渡します。

ビクシャーの料金
(グルクラムで生活している人々に食事を提供・スポンサーする際)
アンナ(食事)ダーナ(提供)は、インドではとても神聖で善い行いとされます。
貢献者の立場になることを、是非体験してみてください。

一回の食事にスイーツ付きで12,500ルピー
(食事のみだともう少し安いです)

プージャーの料金 朝150ルピー、夕100ルピー
(2018年11月時点)

<WiFi>
Medha Jiの携帯のWifiを使わせてもらったら良いです。

<ダクシナー>
最終日に渡します。
グルクラムの先生方への謝礼→各自封筒に入れて渡します。

<寄付>
グルクラムの施設は全て寄付によって運営されています。


自分や、自分以外の人々の、宿泊や食事、施設の使用などに対しての寄付は、オフィスに入って左奥のナヤルさんという方が担当しておられます。

<気候>

11月 昼間は30度前後ありますが、夜は20度以下位に冷えるので、冷え対策が必要です。台風の時期でもあるので雨具が必要です。

8月~12月頃は雨季です。洗濯物が乾きにくく、空気が冷たいです。
1月・2月も夜は寒いです。


<その他>

・熱湯が出る浄水器が食堂内にあります。(食堂が空いている時間のみ)

・女子寮には屋上に洗濯物を干すところが沢山あり、人目に付くことはありません。洗濯紐とバケツも備え付けであります。

・朝と夕方(17:00〜19:00?)女子寮のバスルームの蛇口からお湯が出ます。(Hotと書いてある方の蛇口)それ以外の時間は太陽光発電によるものなので、少し水を出しっぱなしにしないとお湯になりません。しかしグルクラムは水不足の問題が深刻だそうなので水を無駄にしないよう気をつけましょう。

2019年8月21日水曜日

2020年1月&2月インド日本語リトリートのお知らせ

今回は、プージャ・スワミジのアシュラム(リシケシ)、グルクラム(アナイカッティ)、生誕地(マンジャクッディ)の3つの縁の深いヴェーダーンタの聖地にて、日本語のヴェーダーンタ・リトリートを開催します。


リトリートの開催される施設は3か所とも、朝一番から就寝まで、インドの伝統的な生活をしながら、ヴェーダーンタの学びに集中できるように考えて造られた場所です。

アシュラムやグルクラムで見られる光景は、全てこのヴェーダーンタの学びに繋がっています。是非、実際にここに来て体験してみてください。


① 2020年1月11日~15日 アナイカッティのグルクラムにて5日間リトリート
テキスト: ギーター13章7~11節(Value of Values)
11月15日はポンガルなので、アーディッティヤ・リダヤのチャンティングの練習も毎日します。(指導をアンマジ達にお願いしようと思っています。)
申し込みフォーム: https://docs.google.com/forms/d/1DQ23K7ALWHua4jT1A9qQrTofCMm0VbH8LUb356_S9tM/


② 2020年2月4日~13日 アナイカッティのグルクラムにて10日間リトリート
テキスト: ギーター12章
申し込みフォーム: https://docs.google.com/forms/d/1SIMf1dkdaE4OnnwZCODMSttPwNyjPKnasJt7XPLJz2M/

14日移動 ゴーシャーラーを訪問
アナイカッティとマンジャクディの両方のリトリートに参加される方は、リトリート間の車の移動を一緒に手配します。

③ 2020年2月15日~18日 マンジャクディにて4日間リトリート
テキスト: ダヤーナンダ・パンチャカム
申し込みフォーム: 上記のアナイカッティの10日間リトリートのフォームと共通です。

2月21日 マハーシヴラートリー

④ 2020年2月26日~29日 リシケーシにて4日間リトリート
ヴェーダーンタ入門(ギーターとウパニシャッドから引用)
申し込みフォーム: https://docs.google.com/forms/d/1n5Q7qEE0rOfjWviBu3SuQQDqjz2GyzmldjmNy_VyYPc/


テキストについて
Deepaaraadhanaa(現地で購入できます)
ギーターのクラスの場合は、ギーターの本


交通について

  • アナイカッティのグルクラムへは、コインバトール(Coimbatore, CBE)が最寄りの空港・駅です。
  • マンジャクディの最寄りの空港は、ティルチパッリ(Tiruchirapalli, TRZ)です。
  • リシケシの最寄りの空港は、デラドゥン(Dehradun, DED)です。
いずれのリトリートも、リトリート開始前日の夕方までに到着し、リトリート終了の次の日に出発するように、各自交通の手配をしてください。
前々日以前の到着はご遠慮ください。飛行機や電車が夜中に到着する場合は、前々日の到着でも大丈夫です。

希望される方には、タクシーを手配しますので、早めに便名と到着予定時刻をお知らせください。


毎日のスケジュール(予定)
全てに参加できる方のみ、お申込みください。
5時頃~7時 テンプルでのプージャー
8時 朝食
9時~10時 ヴェーダーンタのクラス
10時15分~11時 サンスクリット語のクラス
チャイ休憩
11時半~12時半 チャンティングのクラス
12時45分~ 昼食
14時頃~ セーヴァー(グルクラムでの作業のお手伝い)
16時~17時15分 ヴェーダーンタのクラス
17時半~19時 テンプルでのプージャー
19時半~ 夕食
20時~21時 サットサンガ


注意事項:

いずれの施設も、ヴェーダーンタの勉強をするための神聖な場所です。お酒、たばこ、その他の薬物、肉や魚やそのエキス・卵の入った食品は絶対に持ち込まないで下さい。お菓子などを持ち込む場合は、原材料まで全て慎重にチェックするように心がけてください。

また、人はもちろん、共存する動植物を傷つける行為は避けましょう。南インドの伝統文化を重んじた、グルクラムで気持ちよく過ごすためのエチケットは参加のしおりに掲載します。

現地集合となりますので、渡航とビザのご準備は各自でお願いいたします。

このリトリートはツアー旅行ではなく、収益を目的としたものではありません。関わる人全ての厚意によって成り立っています。

いずれの施設も、みなさんの寄付(ドネーション)のみで運営し、教えの継承を保つ場所を提供しています。ゆえに、ドネーションはただ単に宿泊代と食事代を払う、という感覚ではなく、教えの継承に貢献するというとても大事な行為です。きちんと理解したうえで、ご自身が可能な額を直接グルクラムにお納めください。その他、お寺やビークシャ(勉強をする人たちの食事を賄う)の機会もあるので、貢献したい方はどんどん機会を活用して下さい。段取りのサポートは致します。
クラスをしていただいた先生へのお礼はダクシナーとして、クラスの最後にお花や感謝の言葉と共に手渡しする習慣です。



参考情報:

アシュラム滞在の心得

「ダクシナー」と「寄付」の違い 


アナイカッティのグルクラムについて


Arsha Vidya Gurukulamはヴェーダーンタとサンスクリット語の教えが伝統的に継承されるために、先生と生徒が一緒に生活し勉強をする場として、Swami Dayananda Sarasvati ji によって1990年に設立されました。

コインバトールから車で約1時間はなれた大自然の中にあり、野生の象や孔雀と共存しています。広い敷地内には、講義をする場所の他に、食堂、宿泊施設、2つのお寺、図書館、牛小屋などがあります。

Swami Dayananda Sarasvati ji がマハーサマーディをえられた現在でも、他の先生方によってヴェーダーンタのクラスが行われています。
http://www.arshavidya.in


マンジャクディのスタディーセンターについて

Swami Dayananda Ji の生誕地であり、現在はAIM for SEVAの拠点となっています。


リシケシのアシュラムについて

Swami Dayananda Ashramは、聖なるガンガーのほとりにあり、スワミジが70年代からヴェーダーンタの教えを多くの人に教え継いできた特別な場所です。

2019年3月21日木曜日

ヴェーダーンタ・リトリート2019夏(5日間・7月26日~30日)


2019年7月26日~30日の5日間、
南インドのコインバトール市近郊にあるアナイカッティのグルクラムにて、
ヴェーダーンタ・リトリートをする予定です。
今回は、パンチャダシー10章のナータカ・ディーパを勉強します。
また、サットサンガでは、バジャ・ゴーヴィンダを勉強します。

最初にアーチャーリアジから講義のブレッシングをいただき、
アンマジ達からは、チャンティングのクラスをしてもらう予定です。
また、勉強に必要なサンスクリット語のクラスもあります。

ダクシナームールティテンプルでの毎日朝夕のお祈りや、
テンプルでのアクティヴィティにも参加します。

早めに人数を把握したいので、以下の説明をよく読んで、
早めのお申し込みをよろしくお願いします。
申し込みフォームはこちら。

インドのグルクラムに来てみないと体験できないことはたくさんあります。
5日間の短い期間なので、忙しい毎日から一旦リトリート(休戦)してみて、ヴェーダーンタの智慧を通して、人生の意味を考える機会としてみてください。

パンチャダシー10章 ナータカ・ディーパ


ナータカとは舞踊、もしくはダンサーのこと。
様々な感情を表現する踊り子が、マインドに例えられています。
そして、ディーパとは、全てを黙々と照らし出すランプのこと。

パンチャダシーは、その名の通り、15の章から構成されるテキストです。
パンチャダシーの理解には、ウパニシャッドの言葉の引用が多く必要となることから、
難しいテキストだと捉えらることが多いですが、
ナータカ・ディーパと呼ばれる第10章は、
26のシュローカから成る小さめの章で、
例えも分かり易く、プージヤスワミジもよく言及されていました。


バジャ・ゴーヴィンダ


シャンカラーチャーリヤとその弟子によって書かれたシュローカを集めた、
とても有名な作品です。
特に、नहि नहि रक्षति डुकृञ् करणेの部分は有名ですが、
ヴェーダーンタの理解が無いゆえに、間違った解釈が流布されています。
サットサンガの時間に勉強する予定です。



交通について

7月25日の夜にはオリエンテーションをしたいので、
夜中の便で到着される場合は24日、午前の便で到着される場合は25日に、
コインバトールの空港もしくは鉄道駅に到着するようにチケットをアレンジしてください。タクシーはこちらでアレンジします。
帰りは、7月31日出発の予定を組んでください。

毎日のスケジュール(予定)
全てに参加できる方のみ、お申込みください。
5時頃~7時 テンプルでのプージャー
8時 朝食
9時~10時 ヴェーダーンタのクラス
10時15分~11時 サンスクリット語のクラス
チャイ休憩
11時半~12時半 チャンティングのクラス
12時45分~ 昼食
14時頃~ セーヴァー(グルクラムでの作業のお手伝い)
16時~17時15分 ヴェーダーンタのクラス
17時半~19時 テンプルでのプージャー
19時半~ 夕食
20時~21時 サットサンガ


注意事項:
Gurukulamはヴェーダーンタの勉強をするための神聖な場所です。お酒、たばこ、その他の薬物、肉や魚やそのエキス・卵の入った食品は絶対に持ち込まないで下さい。
また、人はもちろん、共存する動植物を傷つける行為は避けましょう。南インドの伝統文化を重んじた、グルクラムで気持ちよく過ごすためのエチケットは参加のしおりに掲載します。

このキャンプはツアー旅行ではなく、参加費用などを取り収益を目的としたものではありません。

現地集合となりますので、渡航とビザのご準備は各自でお願いいたします。空港または電車等の交通手段のご質問がありましたらご連絡下さい。また、空港、駅からのタクシーはグルクラムに手配をしてもらうので、チケットを取り次第、詳細をお伝えください。現地の交通機関やタクシーを使うことはトラブルの原因となりグルクラムに迷惑をかけることもあるので、避けてください。

グルクラムでのお部屋
グルクラムでの宿泊費用はドネーション(寄付)制です。グルクラムはみなさんの寄付のみで運営=教えの継承を保つ場所を提供しています。ですので、ドネーションはただ単に宿泊代と食事代を払う、という感覚ではなく、教えの継承に貢献するというとても大事な行為です。きちんと理解したうえで、ご自身が可能な額を直接グルクラムにお納めください。その他、お寺やビークシャ(勉強をする人たちの食事を賄う)の機会もあるので、貢献したい方はどんどん機会を活用して下さい。段取りのサポートは致します。

クラスをしていただいた先生へのお礼はダクシナーとして手渡しする習慣です。


グルクラムには浄水器があります。
毎日新鮮なピュア・ベジタリアンの食事が提供されます。
くれぐれも、グルクラム内にノンベジ(肉・魚介類・卵・出汁などのエキスを含むもの)は、絶対に持ち込まないようお願いします。
お菓子などを持ち込む場合は、原材料まで全て慎重にチェックするように心がけてください。
​
Arsha Vidya Gurukulamはヴェーダーンタとサンスクリット語の教えが伝統的に継承されるために、先生と生徒が一緒に生活し勉強をする場として、Swami Dayananda Sarasvati ji によって1990年に設立されました。

コインバトールから車で約1時間はなれた大自然の中にあり、野生の象や孔雀と共存しています。広い敷地内には、講義をする場所の他に、食堂、宿泊施設、2つのお寺、図書館、牛小屋などがあります。

Swami Dayananda Sarasvati ji がマハーサマーディをえられた現在でも、他の先生方によってヴェーダーンタのクラスが行われています。
http://www.arshavidya.in



2019年3月3日日曜日

インドでの3回の「リトリート」を終えて。。

グルクラムに感謝を表すビクシャー(食事の提供)をしました。ありがたいことです。。

この秋冬は立て続けに3回、
11月に10日間、1月に3週間、そして2月に5日間と、

私の母校である南インドのグルクラム(先生の家、住み込みで勉強する場所)にて、
日本語でヴェーダーンタの知識に触れる機会を設けました。

「キャンプ」とは、数日間泊まり込みで勉強することを指す、
一般的に聞き慣れ、言い慣れてい言葉ですが、
やっぱり「リトリート」と呼ぶ方が良いですね。

インドで何日間も泊まり込みで勉強する、というと、
「修行にし行く!」と思われがちですが、
実際はその逆です。

リトリートとは、(戦線などから)身を引く、という意味で使われます。

毎日の生活そのものが修行であるべきなのに、
人生の目的、そして毎日の生活の目的をきちんと見極めることなく生きているがゆえに、
毎日の生活が、そして人生が、辛い努力ばかりで空回りしてしまっている。

だから、毎日の生活という意味の分からない戦線から一歩退き、
離れたところから、客観的に、人生の意味、幸せの意味を考え直してみる。

幸せになりたいのは人類共通だけど、何が幸せなのか、幸せとは何なのか、
それについて、人生の中でたった10分でも、きちんと考えたことがなく、
「これをゲットすれば幸せになれる」「これさえなければ幸せになれる」と信じて、
毎日額に汗してひたむきに生きている。けど。。

インドにて教え継がれている聖典は、
幸せの本当の意味を正しく知るためにあります。

忙殺される毎日から一歩退いてみて、
今まで生きてきた経験を振り返り、
人生が空回りしている(それをサムサーラとも呼ぶ)カラクリに気づき、
自分が本当に欲しい幸せとは一体何だったのか、
聖典の言葉が人間に向けた優しい言葉に沿いながら、
ひとりひとりが自分の頭を使ってゆっくり考える。
それが、このグルクラムで使われる「リトリート」という言葉の意味です。

毎日のサットヴァなごはん

参加者の皆さんのランゴーリは目を見張る速さで上達します

プリーストの方々。光っていますね。こんな人たち日本では絶対にお目にかかれませんね。

偶然にも色がマッチしているガールズ

朝焼け

1月にはスワミジの生家にも行きました。

グジュラートのスワミジからプラサーダムとしていただいた素敵なお菓子。

ポンガル(タミルの新年)では牛のプージャーにも参列できました。

プラサーダム。。

スーリヤナーラーヤナ・プージャー。太陽にアーラティするのって素敵。。

ポンガル特別仕様ランゴーリ

アーチャーリヤに会いに来た孔雀さん。

でっかいコーラム

ヴェーダーンタの先生であるスワミジに教えを乞い、一緒に教室まで来てもらいます。

幻想的なプージャーでした。

近くに併設されているアーユルヴェーダ施設SDJにも見学に行きました。

SDJでは広大な敷地内で薬草も育てています。

ホーマ(ヴェーダの火の儀式)の後。

2018年7月31日火曜日

2018年秋~2019年春までのざっくりした予定

2018年10月末から当分インドに戻る予定です。

以下は今後のざっくりとした予定です。

ヴェーダーンタ、サンスクリット語文法、チャンティングについて学ばれたい方、
話を聞きたい方は、お話に伺いますので、いつでもご連絡ください。

10月23日~11月13日 リシケシにいます。

10月末までは恩師の開催するブランマ・スートラのキャンプに参加し、
11月はリシケシで教える機会があれば教えたり、
ゆっくり復習や執筆・教材制作などをするつもりです。 

11月17日~26日 
南インドのグルクラムにて、日本語による10日間のヴェーダーンタ・キャンプを開催します。お申し込みはこちらから。

12月
ケララやタミルにあるアシュラムなどの施設を訪ねたりしながら、
ゆっくり復習や執筆・教材制作をします。

2018年
1月8日~28日
日程が確定しました。近日中に申し込み受け付けを開始します。
南インドにて、3週間の長期コースを開催する予定です。
8~19日 アナイカッティのグルクラム、
19~24日 マンジャクッディに滞在しながら近郊の寺院にも訪問します。
マンジャクッディは、コインバトールから電車もしくは車で約6時間のところにあり、
最寄りの飛行場はTrichi(TRZ)で、AirAsiaが乗り入れています。
一旦マンジャクッディで解散し、
希望者のみ、アナイカッティのグルクラムに帰って、
24~28日まで滞在してキャンプを続けます。

2月はまだ何も予定は思いついていませんが、
勉強していることだけは確かですね。。

2月21日~25日
日程が確定しました。近日中に申し込み受け付けを開始します。
南インド(アナイカッティ)のグルクラムにて、5日間のキャンプを開催します。
20日到着、26日出発で旅程を組んでください。


3月4日 マハーシヴァラートリー
きっとリシケシにいると思います。

3月以降
2019年春からは、また日本を拠点に、
日本全国・インド・世界各地で精力的に教えるという形で、
自分の学びを続けて行くつもりです。
世界中のどこにいても、文献に触れ続けていることは確かです。。。




2018年11月(10日間)・2019年1月(約3週間)2月(5日間)の南インド日本語キャンプ参加申し込み受付開始しました。

毎朝夕のダクシナームールティ・テンプルでのプージャー、
ヴェーダーンタのヴィジョンの生きている伝統文化、
インドでしか体験できないことはたくさんあります。
このグルクラム(先生の下に住んで勉強するところ)は、
プージヤ・スワミジが、ヴェーダーンタの勉強を望む人が
存分に勉強できるようにと与えてくれた環境です。
南インドの11月~2月は暑くなく過ごしやすい気候です。
この時期に3つのキャンプを開催する運びとなりました。
参加希望される方は、以下のリンクからフォームを送信してください。
折り返しお返事します。
望む人全てが、存分に学ぶことができますように。
祈り続けております。。
タミルナドゥ州コインバトール市アナイカッティ村のグルクラムにて開催される、
日本語によるヴェーダーンタ・キャンプへの参加申し込み受付を開始します。
今年の秋冬は、3つの日本語キャンプを予定しています。

①10日間キャンプ
テキスト: ダクシナームールティ・ストーットラム
ヴェーダーンタもチャンティングも文法もダクシナームールティ・ストーットラムに集中します。
2018年11月17日~26日 コインバトール近郊グルクラムにて
コインバトールには16日到着・27日出発の旅程にしてください。
10日間キャンプの申し込みフォーム

②約3週間
テキスト: バガヴァッド・ギーター1章~
ヴェーダーンタもチャンティングも文法もギーターの1章~に集中します。
2019年1月8日~19日 コインバトール近郊グルクラムにて
20日 マンジャクッディに移動(約6時間)
20日~24日 マンジャクッディのスワミジの故郷にあるスタディセンターにて
・ここまでの参加の方は、マンジャクッディから車で2時間の最寄りの空港(Tiruchirappalli)を利用するのが便利です。
・28日まで参加される方は、マンジャクッディからコインバトールに戻ります。
24日~28日 コインバトール近郊グルクラムにて
約3週間キャンプの申し込みフォーム

③5日間
テキスト: ムンダカ・ウパニシャッドから主要なマントラ
2019年2月21日~25日 コインバトール近郊グルクラムにて
5日間キャンプの申し込みフォーム

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折り返しこちらからEmailにてご連絡を差し上げます。

ヴェーダーンタのクラスを中心に、サンスクリット語文法、
サンスクリット語のお祈りのチャンティングを学びながら、
毎朝毎夕の寺院参列などのインドのグルクラムならではの体験を通して、
インドの伝統文化の中でのヴェーダーンタの伝承を深く知るためのキャンプです。



現地にいらっしゃるスワミジやスワミニーである先生方に、
ブレッシング(アヌグラハ)として初回のクラスにイントロダクションをしてもらう予定をしています。同時通訳はMedhaが担当します。

初回以外のクラスは全て日本語にて 、Medhaが担当します。
使用するテキストは参加者の経験をもとに決定し、後日連絡いたします。

グルクラムへの到着日はキャンプ前日、
グルクラムからの出発日はキャンプ最終日の次の日、
として飛行機や電車などの旅程を組んでください。
コインバトール空港、コインバトール・ジャンクション駅から、
グルクラムまでは車で1時間ほどです。
グルクラムのTaxiをアレンジしますので、飛行機や電車が決まり次第ご連絡ください。

【11月のキャンプ期間中の主要な宗教祝祭日】
17日(土)はアクシャヤ・ナヴァミーといって、ものごとを始めるのにとても吉兆な日です。
19日(月)エーカーダシー(ファスティングをする日です)
21日(水)プラドーシャ(シヴァのプージャー)
23日(金)カールティカ・プールニマー(グルクラムのテンプル全体にランプを灯す、とても美しい祝日です)
26日(月)サンカタハラ・チャトルティー(ガネーシャのプージャー、障害物を取り払ってもらう)


注意事項:
Gurukulamはヴェーダーンタの勉強をするための神聖な場所です。お酒、たばこ、その他の薬物、肉食は絶対に持ち込まないで下さい。また、人はもちろん、共存する動植物を傷つける行為は避けましょう。南インドの伝統文化を重んじた、グルクラムで気持ちよく過ごすためのエチケットは参加のしおりに掲載します。

このキャンプはツアー旅行ではなく、参加費用などを取り収益を目的としたものではありません。

現地集合となりますので、渡航とビザのご準備は各自でお願いいたします。空港または電車等の交通手段のご質問がありましたらご連絡下さい。また、空港、駅からのタクシーはグルクラムに手配をしてもらうので、チケットを取り次第、詳細をお伝えください。現地の交通機関やタクシーを使うことはトラブルの原因となりグルクラムに迷惑をかけることもあるので、避けてください。

グルクラムでのお部屋
グルクラムでの宿泊費用はドネーション(寄付)制です。グルクラムはみなさんの寄付のみで運営=教えの継承を保つ場所を提供しています。ですので、ドネーションはただ単に宿泊代と食事代を払う、という感覚ではなく、教えの継承に貢献するというとても大事な行為です。きちんと理解したうえで、ご自身が可能な額を直接グルクラムにお納めください。その他、お寺やビークシャ(勉強をする人たちの食事を賄う)の機会もあるので、貢献したい方はどんどん機会を活用して下さい。段取りのサポートは致します。

クラスをしていただいた先生へのお礼はダクシナーとして手渡しする習慣です。


グルクラムには浄水器があります。
毎日新鮮なピュア・ベジタリアンの食事が提供されます。
くれぐれも、グルクラム内にノンベジ(肉・魚介類・卵・出汁などのエキスを含むもの)は、絶対に持ち込まないようお願いします。
お菓子などを持ち込む場合は、原材料まで全て慎重にチェックするように心がけてください。
​
Arsha Vidya Gurukulamはヴェーダーンタとサンスクリット語の教えが伝統的に継承されるために、先生と生徒が一緒に生活し勉強をする場として、Swami Dayananda Sarasvati ji によって1990年に設立されました。

コインバトールから車で約1時間はなれた大自然の中にあり、野生の象や孔雀と共存しています。広い敷地内には、講義をする場所の他に、食堂、宿泊施設、2つのお寺、図書館、牛小屋などがあります。

Swami Dayananda Sarasvati ji がマハーサマーディをえられた現在でも、他の先生方によってヴェーダーンタのクラスが行われています。
http://www.arshavidya.in

2018年3月3日土曜日

11月のヴェーダーンタ日本語キャンプのお知らせ


プージャ・スワミジが教えられていたArsha Vidya グルクラムでの、
11月のヴェーダーンタ日本語キャンプの日程が決定しました。

申し込みはこちらから。
http://medhamichika.blogspot.com/2018/07/japanese-camp-enroll.html

2018年11月17日(土)~26日(月)


伝統的な教えを継承するための学校Arsha Vidya Gurukulamでヴェーダの伝統に沿った生活をしながら、ヴェーダーンタの理解を深めるためのキャンプです。

ヴェーダーンタとチャンティングのクラスは、現在グルクラムで教えられている先生方をお招きし、同時通訳をしながらクラスをしてもらい、午後のクラスやサットサンガの時間で、訊いた内容を振返ってまとめたり、質疑応答をしてクリアーにしていく予定です。

【11月のキャンプ期間中の主要な宗教祝祭日】
17日(土)はアクシャヤ・ナヴァミーといって、ものごとを始めるのにとても吉兆な日です。
19日(月)エーカーダシー(ファスティングをする日です)
21日(水)プラドーシャ(シヴァのプージャー)
23日(金)カールティカ・プールニマー(グルクラムのテンプル全体にランプを灯す、とても美しい祝日です)
26日(月)サンカタハラ・チャトルティー(ガネーシャのプージャー、障害物を取り払ってもらう)

【グルクラムについて】
Arsha Vidya Gurukulamはヴェーダーンタとサンスクリット語の教えが伝統的に継承されるために、先生と生徒が一緒に生活し勉強をする場として、Swami Dayananda Sarasvati ji によって1990年に設立されました。
コインバトールから車で約1時間はなれた大自然の中にあり、野生の象や孔雀と共存しています。広い敷地内には、講義をする場所の他に、食堂、宿泊施設、2つのお寺、図書館、牛小屋などがあります。
Swami Dayananda Sarasvati がマハーサマーディをえられた現在でも、他の先生方によってヴェーダーンタのクラスが行われています。
http://www.arshavidya.in


【1日のスケジュール】
5時半~7時 お寺でのプージャー
7時半~8時 瞑想・ジャパ
8時~    朝食
9時~10時半 クラス1
11時~ チャイ
11時30分~12時30分 クラス2
12時45分~ 昼食
14時30分~ セーヴァー
15時30分~ チャイ
16時~17時 クラス3
17時30分~19時 お寺でのプージャー
19時15分~ 夕食
20時~21時 サットサンガ

 *初日のクラス1は、グルクラム施設やお寺の説明を含むオリエンテーションとなります。クラスで使用するテキストも、この時に購入することが出来ます。



【注意事項】
Gurukulamはヴェーダーンタの勉強をするための神聖な場所です。お酒、たばこ、その他の薬物、肉食は絶対に持ち込まないで下さい。また、人はもちろん、動植物を傷つける行為は避けましょう。南インドの伝統文化を重んじた、グルクラムで気持ちよく過ごすためのエチケットはこちらをご精読ください。現地での生活ルールに順応できない方は、ご参加をお控え下さい。

このキャンプはツアー旅行ではなく、参加費用などを取り収益を目的としたものではありません。

現地集合となりますので、渡航とビザのご準備は各自でお願いいたします。空港または電車等の交通手段のご質問がありましたらご連絡下さい。また、空港、駅からのタクシーはグルクラムに手配をしてもらうので、チケットを取り次第、詳細をお伝えください。

【グルクラムでのお部屋】
グルクラムでの宿泊費用はドネーション(寄付)によって支えられています。グルクラムはみなさんの寄付のみで運営=教えの継承を保つ場所を提供しています。ですので、ドネーションはただ単に宿泊代と食事代を払う、という感覚ではなく、教えの継承に貢献するというとても大事な行為です。きちんと理解したうえで、ご自身が可能な額を直接グルクラムにお納めください。その他、お寺やビークシャ(勉強をする人たちの食事を賄う)の機会もあるので、貢献したい方はどんどん機会を活用して下さい。段取りのサポートは致します。

【先生へのお礼】
クラスをしてくださった先生へは、ダクシナ―という形でお礼と尊敬を表します。

 【グルクラムでの食事】
一日3食ピュアベジタリアン食がいただけます。スパイスが苦手な人にはスパイスなしの茹で野菜などが用意されますので、事前にお伝えください。

知識の光りがよりクリアーに本質を照らし出せるよう、私たちの心に、環境に、先生と文献、そしてイーシュワラのグレースが降り続けますように。。
ダクシナームールティに祈りながら。




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