2018年2月22日木曜日

大阪クラスで勉強する内容の詳細

名古屋と福岡も同様の内容になる予定です。
(大阪は月2、名古屋・福岡は月1ですが、月1のクラスは時間が長いので、
進行速度は各地同じ位になると予想しています。)

参加者の理解に応じて、実際の内容や進行速度は柔軟に対応しますので、
予定されている内容は、あくまでも目安としてお役立てくださいね。

1回目(4月7日)
サンスクリット文法: 水色の本から、発音(シクシャー)を1から詳しく、音を出す場所・音の出し方を全て網羅します。
チャンティング: 赤い本から1・2・3
ヴェーダーンタ: ヴェーダ、ヴェーダーンタと、私の探しているものの関係

2回目(4月21日)
サンスクリット文法: 
・ 前回(シクシャー)のおさらい
・ サンスクリット文法の勉強の全体像
・ 文章の構造(文章、単語、単語のつながり)
チャンティング: 赤い本から4
ヴェーダーンタ: タットヴァボーダのプレーヤー

3回目(5月19日)
サンスクリット文法: 
・ 前回(文章構造)のおさらい
・ マーヘーシュヴァラ・スートラ
チャンティング: 赤い本から5
ヴェーダーンタ: タットヴァボーダの最初の文章から、タットヴァボーダの全体像を見る。

教科書は、
サンスクリット文法: 水色の本(わかりやすいサンスクリット語の正しい発音と表記
チャンティング: 赤色の本(祈りの理論&サンスクリット語の祈りのことば
ヴェーダーンタ: こちらで作成した冊子を配布します。

大阪クラスの案内&申し込みフォームはこちらから

2018年2月12日月曜日

バンダーラをしました。


何年も何度も言っていますが、バンダーラほど、人生観・世界観をがらりと変える体験、自分を大きく成長させてくれる体験はありません。


何か奇跡を求めてインドに来る人は多いですが、バンダーラの主催の体験を知らずして、インドの奇跡は絶対に語れません。

食事を振る舞い、来て頂いたサードゥにプージャーをする意味で、一人一人のサードゥの額にチャンダナを付けてもらい(ブランマチャーリーがしてくれます)、私達はダクシナの現金を、一人一人にナマスカーラをしながら手渡しします。 

私が与えられるもの、与えられるということ、この機会、そして受け取ってくれるサードゥも皆、与えられている、ということを教えるために、このインドの文化があり、この国、この人間、この身体も過去も全てがある。。。本当に、インドは凄い。


これまでお世話になったリシケシに感謝を表したいという願いを叶えるべく、マハーシヴァラートリーの前日(明日はウパヴァーサで夜のプージャーが終わるまではバナナのみ)に、バンダーラをすることが出来ました。
修子さんが先に200人のサードゥを招かれていて、私は残ったスペースで100人のサードゥを招かせていただきました。


 まだ終わっていないうちからまたやりたくなります。

2018年2月11日日曜日

名誉高い称号「マハーマホーパーディヤーヤ」を頂きました。

日本に生まれ、प्रकृतだった私にサンスクリットの文化を植え付けてくれた、先生方と全ての人々、懐の深いヒンドゥー文化に、ナマハ。
本日、リシケシの母校、スワミ・ダヤーナンダ・アシュラムにて、学術的貢献を称える「महामहोपाध्याय」という称号を持つインド有数の学者に囲まれて、今までのサンスクリット語文法研究の貢献に対して、同じ称号を頂きました。
私が教えていることは全て、先生から頂いたものですし、そうやって、始まりの無い時からずっと絶え間なく続く教えを、ダヤー(コンパッション・思いやり)だけを動機に、私に与え続けてくれた先生方の、理解と忍耐、そして優しさの表れとして受け取りました。
今まで何年も、ただ無心に勉強できる環境を与えてくれたプージヤスワミジと、懐の深いヒンドゥーの文化に、ナマハ。しかありません。





2018年2月7日水曜日

東京・月1回クラスのお知らせ

ヴェーダーンタ2本・サンスクリット語文法・チャンティングを初歩からシステマティックにじっくり学ぶ定期クラスです。
これから学びを始める方はもちろん、長年学んでいる方にも、いままで学んできたことの整理に役立つクラスです。
初回は4月14日(土)です。
参加希望者数によって会場を決定するので、申し込みはお早めに、ご協力お願いします。
詳細は、以下のリンクをご覧ください。


https://terakoyahanno.blogspot.jp/2018/02/medha-chaitanya.html

2018年2月5日月曜日

2ヶ月半の日本ツアー?を終えて

いつもスワミジ、ガネーシャ、ダクシナームールティ、そして無知を取り去る知識の光の象徴であるディーパの光りに見守られて。

日本で活躍される多くの方の、高い志と優しいお気遣いのおかげで、
2ヶ月半の日本ツアーを全て終えることができました。
最後は疲れが出たのか、喉を潰してしまい、お聞き苦しい声になってしまいましたが、
本当にたくさんの人と出会えて、ヴェーダーンタのお話しが出来て良かったです。

大阪→朝霧→垂水→米子→飯能→大泉学園→浜松→名古屋→広島→福岡→清澄白川→目黒→茨城→金沢→千葉と、
「バンドの強硬日本ツアーみたい」と言われたスケジュールで、
寒さの強まる日本各地を駆け巡りながら数百人の方々にお会いし、
ヴェーダーンタのヴィジョンをシェアすることが出来ました。

サラリーマン風、自営業、様々な職業・年齢層の方々が来てくださいましたが、
バックグランドに関係なく、皆目をキラキラ輝かせながら、驚きながら、
深くうなずきながら、辻褄が合ってスッキリした顔をされながら、
ヴェーダンタのヴィジョンを聞き入っているのを目の前にしてお話しできたのは、
とてもエキサイティングなことでした。
ヴェーダーンタの教えは、古今東西・老若男女に関わらず人類共通の、
人間として最も根本的な問題に答えているのだと、
当たり前のことですが、実感できる経験でした。

たくさんの質問をいただけたことも貴重な収穫でした。
質問の書かれた紙は、嬉しさのせいでなかなか捨てられません。
また、お手紙を読むのも嬉しいです。

また、私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナは、
日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体、
そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。

新幹線大好きになりました。


यद्यदाचरति श्रेष्ठस्तत्तदेवेतरो जन:। स यत्प्रमाणं कुरुते लोकस्तदनुवर्तते ॥ 3.21॥
yadyadācarati śreṣṭhastattadevetaro jana:| sa yatpramāṇaṃ kurute lokastadanuvartate || 3.21||
重要人物が行う事を、他の人達も行います。
その重要人物がお手本をつくり、人々はそれに従うのです。

このバガヴァッド・ギーターのシュローカ(句)の意味を正しく理解するには、
前後のシュローカの意味も正しく理解する必要がありますが、
要するに、社会的影響力のある人物こそ、
ダルマの理解とダルマに沿った行動が求められる、ということです。

このシュローカを引用して、
プージヤスワミジが経営管理者を招いて教えられていたように、
今の日本や世界の状況を見ていると、
アーティストや活動家、会社経営されている方、
つまり社会に広く影響を与える人々にも、
ダルマについて、ヴェーダのヴィジョンについて、
お話しできる機会が多くありますように、と願います。

これからは、Zoomのクラスと定期クラスで、
時間と場所が合えば長期キャンプで、
じっくり勉強を進めて行く形が中心となりますが、
未だ行っていない場所、例えば、北海道、沖縄、四国、淡路島、
あと、ハワイとかカリフォルニア、NY、そして中南米とか、
もちろんヨーロッパやアジア各地にも、
ヴェーダーンタを聴いてみたいという人、
どこまで行っても辿り着けないゴールを探している人がいるところには
何処にでも、飛んで行ってお話しが出来ればいいなと思っています。
(元バックパッカーゆえの思考の傾向でしょうか?)
行ってみたかった、サハッスラナーマの会 in 目黒
今回出会えた皆さん、お世話になった皆さん、
今回は会えなかったけど応援してくれていた皆さん、これから会う皆さん、
デーヴァターの皆さま、生きとし生けるものの皆さん、
このような貴重な機会を支えてくださり、ありがとうございました!

श्रीगुरुभ्यो नमः !!

2018年2月1日木曜日

大阪・月2・初心者向けヴェーダーンタ勉強会のお知らせ

お待たせしました。2018年4月7日から始まる、
月二回大阪勉強会の告知です。

ヴェーダーンタは、タットヴァボーダの前提からゆっくり、
サンスクリット語のチャンティングと文法も、基礎からゆっくり、
学びを進めるコースです。

参加者人数によって会場を選定するので、早めの申し込みをお勧めします。

【開催日】
4月 7日(土) 21日(土)
5月19日(土) 26日(土)
6月 2日(土) 23日(土)
7月 7日(土) 21日(土)
8月 4日(土) 18日(土)
9月 1日(土) 15日(土)

【スケジュール】
10:00〜10:15 受付
10:15〜11:30 サンスクリット文法
11:30〜11:45 休憩
11:45〜12:45 チャンティング
12:45〜13:30 昼食(菜食弁当又はベジベーグルランチ)
13:30〜14:30 ヴェーダーンタ 

詳細と申し込みフォームは、主催者Naoさんからの告知ページの最後にあります。

今回は私個人の願いから、日本の皆さんに「ダーナ」を体験し、理解してもらう機会を持ってもらおうと、この勉強会で集まったダクシナは、日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体に寄付することにしました。
「勉強をしながら、社会貢献 もできる!」と実感していただきたいと願っております。
寄付先は、主催者の方にじっくり選定していただき、みなさんへの報告もしていただきます。

東京・名古屋・大阪・福岡での定期クラスの総合案内も熟読ください。

この先も、このような定期的勉強会を開催するかは分からないので、
ご興味のある方はこの機会をご利用されることをお勧めします。

総合案内: 東京・名古屋・大阪・福岡での定期クラス

内容:

ヴェーダンタを初歩からじっくり学ぶクラスです。
ヴェーダーンタのクラスを中心に、サンスクリット語文法とチャンティングも学びます

ヴェーダーンタのクラスでは、 
名古屋・大阪・福岡では、タットヴァボーダという、ヴェーダーンタの全体像をまとめた文献を、サンスクリットの原文にて勉強します。
東京では、「ヴィシュヌ・サハッスラナーマ」のシャンカラ・バーシヤと、シャンカラーチャーリヤ著の「ヴァーキャ・ヴリッティ」を予定しています。

チャンティングのクラスでは、
基本的な発声法を、わかりやすいサンスクリット語の正しい発音と表記 に沿って学び、
ヴェーダーンタの学びに必要な、生活の中でのお祈りの句を 、
祈りの理論&サンスクリット語の祈りのことば に沿って、ゆっくりきちんと学びます。
お祈りの句の意味は、ヴェーダーンタのヴィジョンにも繋がっているので、
文法的にも詳しく、お祈りの句の意味を解説します。

サンスクリット語文法のクラスでは、
「理解ベース」のサンスクリット語文法の学習を、皆さんと一緒に進めながら、
 日本語でのサンスクリット文法入門書を作り上げようと考えています。
毎回の進行に合わせて、必要な資料を配布します。


使用テキスト:

祈りの理論&サンスクリット語の祈りのことば
わかりやすいサンスクリット語の正しい発音と表記 
その他、文法とヴェーダーンタのテキストは、随時配布もしくは告知します。

費用について:


伝統に従って、受講料などは設定しておりません。
1)運営費は主催者へ、
2)ランチは厚意によりスポンサーしていただき、
3)ダクシナを希望される方は直接先生に、
という形になります。
以下の説明をよく読んでおいてください。

1)会場使用料などの運営費は、主催してくださった方が決定しますので、来場時に主催担当者に納めてください。

2)ランチは、伝統に沿って「アンナ・ダーナ(食事の無償提供)」にしたいと思います。スポンサー(食事代の寄付をすること)を希望される方は、主催者にご相談ください。当日会場にてお名前を発表させていただきます。匿名も可能です。

3)「ダクシナ」とは、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対して、尊敬と感謝の心を育て、それを表現する方法です。伝統の教えの中に、自分が見いだせた価値観を、表現する方法とも言えます。このダクシナという方法により、ヴェーダ、ヴェーダーンタの教えの伝統に対する、先生と生徒のあるべき正しい姿勢は守られてきました。恩師スワミ・ダヤーナンダ・サラッスヴァティーをはじめとする伝統の教えを受け継ぐ先生方は、このダクシナという伝統的な方法を大切に守っていらっしゃいます。ダクシナは封筒に入れて、最後に先生に直接手渡すか、ダクシナ箱に納めください。

私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナは、日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体、そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。

ダクシナ、ダーナ、ビクシャ―などの言葉については、こちらを参考にしてください。


お願い:

アヒムサーの価値観から、日常生活においてベジタリアンであることが望まれます。
各会場へは、ベジタリアン以外のもの(肉・卵・出汁・エキス等)が含まれる食品の持ち込みはご遠慮ください。お菓子やお弁当を持参いただく場合には、原材料までを詳しくチェックするよう、よろしくお願いします。
また、ベジタリアンであっても、ベジタリアン以外のものを調理した調理器具が使われていることがないように気をつけてください。

【クラスに参加される方へ】

ヴェーダーンタやサンスクリット、チャンティングを勉強する人は、
インドの宗教的基準に沿って生活していることが前提となっています。
日本でも出来ることなので、この機会に是非実践してみてください。

1. ヴェジタリアンであること。

自分の考えと、アヒムサーが根底にある普遍的価値(ダルマ)との間に、
衝突や矛盾があると、与えられた知識を正しく理解できなくなります。
よって、不必要な殺生を極力避けるための食事の選択は、おのずとヴェジタリアンになります。
たんぱく質は植物性で十分です。この機会に自分の身体で確かめてみてください。
考えの明瞭さを奪うので、お酒や薬物、玉ねぎやニンニクなども摂取しません。

2. 清潔であること

クラスの前には入浴を済ませ、洗濯された新しい衣服を着けます。
前の日に着た服を着るという習慣は、こちらにはありません。
心を清潔に保っておくことも、毎日の習慣として必要です。

3. 祈りのある生活をしていること

教えを受けられること、それを正しく理解できること、
これらには全て、多大なプンニャ(善行の結果)が必要です。

祈りは、ヴェーダーンタやサンスクリットを勉強する為に必要な、特別なプンニャを生む行為です。また、祈りによって培われた平和で客観的な心は、日常生活で正しい選択をするときにも必要です。
毎朝・夕、祈りを取り入れてください。


各地のスケジュール

大阪

4月7日(土)21日(土)
5月19日(土)21日(土)
6月2日(土)23日(土)
7月7日(土)21日(土)
8月4日(土)18日(土)
9月1日(土)15日(土)
10:00〜    受付
10:15〜11:30 サンスクリット文法
11:30〜11:45 休憩
11:45〜12:45 チャンティング
12:45〜13:30 昼食(菜食弁当又はベジベーグルランチ)
13:30〜14:30 ヴェーダーンタ (タットヴァボーダ)

詳細とお申し込みフォームは、主催者Naoさんからの告知ページにあります。


福岡

4月8日(日)
5月27日(日)
6月24日(日)
7月29日(日) 
8月19日(日)

10:00~12:00 
サンスクリット語のチャンティング&文法

12:00~13:00 ランチ 
ヴェジタリアンのランチ

13:00~1500
 タットヴァボーダ(ヴェーダーンタの入門文献)を腑に落ちるように解説。
 

東京

4月14日(土)
5月12日(土)
6月30日(土)
7月14日(土)
8月25日(土)

10:00~17:00
・ヴェーダーンタ① ヴィシュヌサハッスラナーマ(ヴィシュヌの千の名前)をひとつひとつ、文法的にも解析しながら、シャーンカラ・バーシヤに沿って解説します。
・ヴェーダーンタ② ヴァーキャ・ヴリッティ(ヴェーダーンタの教えであるマハーヴァーキャの解説)
・サンスクリット語文法
・チャンティング

名古屋

4月15日(日)
5月13日(日)
6月3日(日)
7月8日(日) 
8月26日(日)

9:30~16:30
・サンスクリット語文法
・チャンティング
・タットヴァボーダ(2クラス)
参加希望の方は、告知ページから申し込んでください。
(FBに登録している必要があります)
 

2018年1月30日火曜日

インドビザの取得について。大使館・領事館か?ネットか?インドの空港か?


インドを訪問するにはビザが必要です。
どのようなビザがあるか、どのようにしたら取得できるか、などは、
検索して調べればすぐに役立つ情報がたくさん出てきます。
多くの方が申し込み手順などを詳しくシェアしてくださっているので大変参考になりました。
ポイントは、情報が更新された日付をチェックすることです。
なぜなら、インドのビザの規定は、しょっちゅう変わるから!
私自身、今までいろいろ経験させられてきました。。。
(そんなこともあり、私では正しい情報を答えかねますので、私へのビザの取り方の質問はご遠慮くださいね。。) 


現在のところ、インド観光ビザの取得方法には大きく分けて3つあります。

1.日本にあるインド大使館・インド領事館にてビザを発行してもらう方法。
2.e-Visaという、ネットを通してビザを取得してプリントアウトする方法。
3.ビザなしでインドの空港に到着し、そこでビザを発行してもらう、アライバル・ビザと呼ばれる方法。


最初は1で行こうと思っていたけど、面倒くさいし、便利な3で行こう!と決めたけど、もし入国できなかったら多くの人に迷惑をかけてしまうので、やっぱ1か。。と申請申し込みをしてから、やっぱり領事館行くの面倒くさい。。(って、自宅から45分ほどで行けるので、遠方の方には贅沢に思われるかもしれませんが、やっぱり時間がもったいない!)ということで、回りまわって、2の方式、つまり、自宅でe-touristビザを取得する方法にしました。

それぞれの労力と得られるもの、そしてメリット・デメリットを比較しますとね。。

1. インド大使館・領事館の査証部

労力: 
・ ネットでの申し込み(フォーム3ページ打ち込み+規定に沿った自分の写真を撮って、そのJPGファイルと、パスポートのスキャンをPDFにしたものを、アップロードする。)
・ 写真、印刷されたフォーム、チケット、等々を領事館に持って行くOr送付する。
・ 書類のチェックが厳しくて、突っ返されたりして面倒らしい。
・ 3日~一週間ほど待って再度取りに行くOr送ってもらう。
結果として得られるもの:
・ 6か月マルチプル・エントリーのビザ
メリット: 長期(といっても実質6か月まで)のビザが事前に取得できる。
デメリット: 面倒くさい。
郵送でも業者に頼んでも、どうせ必要書類は自分で揃えないといけないのだし、そこが面倒くさいポイントなので、私にしてみれば結局どれも同じ。。。

2.e-Visa 

労力: 
・ ネットでの申し込み(1と同じ内容)
・ クレジットカードで25ドル払って待っていると、72時間以内(私の場合は12時間でした)で、ビザの審査結果がメールで送られてきます。
結果として得られるもの:
・ 2か月ダブル・エントリーのビザ
メリット: 写真をプロの人に撮ってもらうのでなければ、家から出なくていい。 物理的な書類を送ったりする必要がなく、事前にビザを手元に入手できます。
デメリット: 特に思いつきませんね。


3.アライバル・ビザ(Visa-on-Arrival) 

労力: 
・ ゼロと言っても良いかも。事前申し込み不要。写真も要らないし、ほぼ手ぶらでインドまで出向いて大丈夫。
結果として得られるもの:
・ 2か月ダブル・エントリーのビザ
メリット: 一番ラク。値段も60$から2000ルピーへと安くなったそう。
デメリット: リスキー。

ネット上で探してみた限り、拒否されたという事例は見つからなかったけど、
いつ「アライバルビザ止めました」と言い出すか分からないのがインドというお国柄。
今日まで皆が取れてたとしても、明日自分が取れるとは限らない。これがインド。。


私の感想として、半年のビザにこだわらないのであれば、e-Visaが簡単・安心かと思いました。
1でも2でも、ネットの申請フォームに打ち込む面倒は同じなのだから、それなら2で自分で取る方が、それ以上の労力と時間をセーブできます。
フォームの打ち込みも、パスポートが手元にあれば、15分程度で済みます。

ちなみに私は、写真は最初自宅で取りましたが、写真の規定に適わなかった、というのが申請却下の一番の理由、みたいなことが言われているので、念のために近所のキタムラに行きました。インドのビザ用と伝えると、規定に合った写真を撮ってくれます。デジタルファイルももらえますがCDでのみです。
肩の下げ方や首の向き、微笑み方など、綺麗に映るためのきめ細かく丁寧な指導をしていただきながらプロ仕様の写真を撮ってもらって、2500円ほどで、実際の写真2枚、焼き増し用のデジタル元版と、アップロード用に小さく加工したJPGファイルもいただきました。

実際どのようにしてビザを申請するのか、といった情報は各自で検索して探してくださいね。

2018年1月23日火曜日

バリ島ウブドでのクラスのお知らせ


サンスクリット語のお祈りのチャンティング
In Bali ウブド


* ガネーシャへの祈り
* サラッスヴァティーへの祈り
* 朝起きた時の祈り
* 皆の幸せと平和を願う祈り
等々、日々の生活の中で取り入れやすいお祈りの句を、毎日少しずつ練習します。
インドで古くから唱えられ続けている、サンスクリット語のお祈り句を、正しい発音でチャンティング(唱えること)ができるように、伝統的な発声法を、サンスクリット語の意味とともに、やさしくわかりやすく説明します。
日時: 3月8日~14日 
時間は毎日1時間ほど。決まり次第またこちらで連絡します。
参考教科書: 祈りの理論&サンスクリット語の祈りのことば
アマゾンで購入可能です。電子版もあります。


伝統に従って、受講料などは設けていません。ダクシナという形でお礼も受け付けますが、できれば、学校や病院への寄付、動植物が安全・幸せに生きられるようにお世話を、お礼として実践してみてください。

場所: PRASANTI B&B


2018年1月16日火曜日

祈りのキャンプのご報告

多くの方々のご協力により、太光寺さんでの2日半のキャンプが無事終了しました。
朝から晩まで、プージャーとクラス、祈りと学びに溢れた、とても充実した時間を皆さんと一緒に過ごすことができました。ありがとうございます。

日本の皆さんもダーナンを実践できるようにと、当日皆さんから頂いたダクシナは、事前に日本各地の生徒さんから頂いたアンナ・ダーナンとしての寄付金と合わせて、太光寺さんや食事などの経費やお世話になった方々へのお礼に使い、残りは全額、JJKグルクラム(ケララ州にある女子寄宿舎 http://www.jjkgurukulam.org/inde…/swami-tattva/jjk-gurukulam)に寄付します。
出来るだけ多く寄付できるよう、Muktihさんをはじめとする講師陣は経費やお礼も受け取っていません。吉兆なポンガルの日の食事も、広島市西区のインド料理レストラン・スーリヤさんからのアンナ・ダーナンにしていただきました。

広島や日本各地で頂いたダクシナは、コインバトールのグルクラムにて現在行われている寺院の修復工事の為の寄付に使われます。6月に完成するので、皆さまも是非、グルクラムの寺院へ訪問してください!

Medhaみちかの関連サイト