2019年11月22日金曜日

マンジャクディでの時間の過ごし方

プージャスワミジの生誕地である、クンバコーナム近くの小さな村で、
先輩スワミジの2週間キャンプに参加しています。

ブランマスートラ・バーシャのクラスは毎日4クラス。
チャイは毎日3回出してくれます。
夕方はプージャスワミジのサットサンガ(Q&A)のビデオを皆で観ます。

牛さんは毎日触り放題です。
日本でも、牛さんがもっと生活の中にいて、毎日世話したり触ったりできたら、
皆がもっと大事なことの方向に知性を使えるようになると思うな。。

 スワミジが好きなパーリジャータがホールの周りに植えてあります。

今朝はホーマとタントラの儀式をしていました。

毎朝、早朝に玄関先が綺麗に掃除されて、吉兆の印であるコーラムが描かれます。

マンジャクディにも孔雀がいたとは。

インドの犬は道の真ん中で寝ます。完全な信頼。

2019年11月21日木曜日

ヒンドゥーの祈りの儀式の意味

この1、2年、各地で何度か、ヒンドゥー教のお祈りの儀式(プージャー)の、
ひとつひとつのステップにある意味を教えるクラスを何度か開催してきました。
小冊子も作りましたが、意味をきちんとまとめて本に著すべきかなと思っています。

ヒンドゥー教のプージャーは、この世界を客観的にトータルで認識するためにあり、
ヒンドゥーの神々は、信仰の対象のみで終わらず、理解の対象であるのに、
お祈りの儀式なんて、おまじないぐらいにしか認識されていないのが現状です。
もっと多くの人が知ってもいい事実なのに、知られなさすぎで勿体ない。

内田樹さんという人のインタビューに、
「(ユダヤ教の)儀礼の効能」という興味深いタイトルのページがあったので
読んでみると、儀式を毎日やっていれば自分の信仰心に疑いを持たずに済む、
ということだそうで、それだけかい!?とがっくり来ました。
https://www.toibito.com/interview/humanities/science-of-religion/1006/2
世界の宗教についてそこそこ知っていると期待されているような人物なのでしょうけど。。

ハーバードで東洋哲学を教えている先生の講義をまとめた本に、
孔子は、先祖供養の儀式をするように、日々の生活を送るように教えているけど、
実際その儀式がどのようなものなのかが現在は分からない、
といった内容があったように記憶しています。
是非ヒンドゥーの儀式の方法と意味から学んで欲しいと思いましたね。

クラスで実際に話すのが一番いいのですが、どうしても特定少数になりがちなので、
もっと多くの人にヒンドゥー教の真髄について知る機会を提供するには、

本を書くのが一番いいのかな、と思っています。

2019年10月21日月曜日

ディーパーヴァリー


今、ラーマーヤナ原文のラーマがアヨーディヤーに帰って来る場面を読んでいます。

स्वागतं ते महाबाहो कौसल्यानन्दवर्धन ||
इति प्राञ्जलयः सर्वे नागरा राममब्रुवन् |


 ランゴーリを描いて、ランプを並べて、ラーマの帰還を祝うのは、私達の心の中に、そして社会に、ダルマ(精神的豊かさをゴールに見据えた価値観・秩序)を迎え入れることの象徴です。






2019年10月16日水曜日

残り僅かな日本滞在でのクラス

まとめておきました。

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10月19日・11月2日(土)大阪でギーターのクラスを始めます。
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バガヴァッド・ギーターは、ヴェーダーンタの経典であるがゆえに、その言葉が伝えるべき意味は、その言葉通りの意味では捉えられない、自分の本質を表していることから、その言葉を紐解く生きた教えを必要とし、それをインドで教え継がれている伝統的教授法と呼びます。ギーターをきちんといちから勉強したい方に届きますように。

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10月20日(日)広島での今年最後のクラスです。
2年かけて教えたVakyavrttiは本にまとめるつもりです。
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10月26・27日、11月3・4日福岡の糸島にてタットヴァボーダの4日間集中講座。
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ウパニシャッドが伝えるべき内容をコンパクトにまとめた教科書を4日間という短期間で勉強し、ヴェーダーンタの全体像を把握するための講座です。
多くの現代人にとっては、ヴェーダーンタの話を聞いても、正直ヨクワカンナイもので、やっぱなんか実践してるほうが手ごたえあるわー、となるのがパターンですが、タットヴァボーダを勉強して全体像が把握できれば、自分の人生に与えられた全てが何の為にあるかが明確に把握できます。
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あと、来年1月・2月にインドのアシュラムを訪問し、伝統的な生活をしながらヴェーダーンタの教えに触れるリトリートにも、チャンスがあれば是非お越しください。
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ニュースや評論のどれを見ても、人間が直面している問題の全ては、何が何のためにあるのかの社会規模での混乱と、どこから入っても最終的には「自分が自分をどう見ているか」につながり、それの明確で最終的な答えを教えるのがヴェーダというプラマーナ(知る手段)です。

申し込みなどはこちらをご覧下さい。
https://medhamichika.blogspot.com/2019/01/schedule2019.html

 

2019年10月12日土曜日

日本語とサンスクリット語の混在問題の解決策を探しています

これまでサンスクリット語文法の教科書を英語で書いてきましたが、
日本語でもサンスクリット語の文法書を書きたいと願っています。

しかし、日本語で文法書を書くにあたって、いくつかの問題に直面しています。

サンスクリット語の表記には、主にデーヴァナーガリーと呼ばれる文字が使われます。
こんな感じのものです。गणेशाय नमः ।
また、デーヴァナーガリー文字の発音の表記には、
特殊文字を含むローマ字を使います。例えばこんな感じです。[gaṇeśāya namaḥ]

サンスクリット語文法を説明するにあたっては、
数多くのサンスクリット語の文法用語を紹介することになります。
それらの文法用語は、発音が訛ってしまうカタカナ表記だけではなく、
きちんとした発音も表現できるように、デーヴァナーガリー文字と、
特殊記号を含むローマ字を使って表記すべきだと考えています。

しかし、日本語、デーヴァナーガリー、そして特殊記号入りローマ字という
3種類のフォントを、Word文章で混在させるのには、いろいろと不都合が生じます。

1)日本語の中にデーヴァナーガリー・フォントを入れると、
行間スペースを均等に保てなくなります。
こちらを参照ください。

行間のスペースに着目してください。
日本語と日本語の間のスペースは狭いですが、サンスクリット語のフォントが入ると、その行の上下のスペースだけが広がってしまいます。
これでは見た目が悪すぎます。
これを解決したいのですが、どうしたらいいのか分かりません。

Arial Unicode MS だと一番行間問題はましですが、フォントが不細工。
見た目にこだわります。私は。



ちなみに私が好きなデーヴァナーガリーのフォントは、
「Sanskrit Text」と呼ばれる、Windows10にサンスクリット語入力を選択したらダウンロードされるフォント。
でもSanskrit2003が一番バランスが良いので、英語での出版は全てこのフォントを使っています。


2)3種類のフォントは、それぞれサイズを変えないと、見た目の均等性が保てません。
フォントを変えるたびにサイズを変えるのは大変です。
これはWordの設定でも解決しそうですが、どうせフォントを改良するなら、この点も同時に解決したい。


3)ローマ字の中の特殊記号が、他のローマ字とちぐはぐにならないような、
デーヴァナーガリーと日本語のフォントの組み合わせが必要。

例えば、私の好きなMSP明朝のローマ字として扱われると、特殊記号がガタガタになってしまいます。
4)フォント自体に改良して欲しい点

母音にスヴァラ・マークをつけた後に、ヴィサルガやアヌッスヴァーラを打って表記できるようにしたい。
現状では、スヴァラ・マークを付けたらその後にヴィサルガやアヌッスヴァーラを打つことは出来ない。妥協して、スヴァラをつけたい母音の後にスヴァラ・マークを打って、それからスヴァラを付けているが、それだとスヴァラがヴィサルガやアヌッスヴァーラの上に来てしまう。

ग्の上にもアヌッスヴァーラが付けられるようにしたい。

5)インド系言語入力ソフトBarahaにも手を加えたい

母音の上に垂直な二重線で表されるSvaritaのマークに、Shit + $などの簡単なキー割り当てをしたい。
現状では、キー割り当てが無いので、フォントに入っていても、ワードのInsert-Symbolから選択して挿入するなり、コピペをするなり、自分でワードの割り当てをするなりしないといけない。


レイアウトにもとことんこだわる方なので、日本語で文法書を書き始めるのなら、このフォント問題を解決してからと思っています。
自分でできれば一番いいので、フォント編集ソフトをダウンロードしてみたのですが、いまいちどういじっていいのかわかりません。
プロにお任せしても良いと思っていますが、まずは何をどうしたいのか分かってもらえるよう、要点をまとめてみた次第です。。
誰か良い人をご存知でしたら、是非ご連絡ください。よろしくお願いします。。
 

2019年10月11日金曜日

「10年後の仕事図鑑」の感想

台風で週末のクラスがキャンセルになったので、
新幹線の切符の払い戻しをするために、最寄りのみどりの窓口にいくための
電車に乗っている間1時間でさーっと読んだ本の感想を書きますね。
ちなみに、日本に来て2年ほど、クラスが無く週末に家にいるなんて、珍しいことです。



世間一般の人々は何を考えているのか、リサーチとして読みました。
旧態依然とした考えが未だに日本を支配していることに違和感を感じる私にとっては、
彼らの言っている仕事のあり方がこれからの常識になった方が良いと思います。

会社なんかを通さずに、自分の才能や意見を、自分の好きな形で、
有名人と肩を並べて発信できるインフラがほぼ無料で提供されているのですから、
それをうまく使いこなそうとする姿勢があるかないかで、大きな差が出ます。
自分の才能が発揮できないのを会社のせいにする時代は終わりました。

しかし、
AIが仕事をしてくれて、ベーシックインカムが採用されて、人間が暇になったら、
人間にしか出来ないことを考える暇が多くの人間に出来るので、
「何のために人生はあるのか?」
「人間特有の普遍的な問題とその根本的な解決は何か?」、
といったことを考えて欲しいと思いますね、私は。
せっかく人類が哲学的な思考ができる暇な時間を取り戻したのだから。

この点において、
「好きなことだけとことんするべき!」という発想しか出来ない堀江氏は、
哲学的思考が欠けているのだな、と思います。
まぁ、お金儲け&快楽追及を専門としておられる方のようなので、
哲学的思考を期待するのが間違っているのかも知れませんが、
もう十分お金儲けをして楽しんで、いい年になって来たのだから、
もっと本質的なことを考えることに価値を見出して欲しいなぁ。。

でもまぁ、若い人達には、
旧来の環境破壊型・思考ストップ型労働にイヤイヤ従事するよりも、
好きなことをつきつめてやっていくことが、
視野を広げて自分の頭で思考することを学ぶきっかけとなり、
さらに、他の役に立つことにつながるのなら、と願うばかりです。

堀江氏が、「どうやったらお金が儲かりますか?」と訊いてくる人に、
「何のためにお金儲けたいの?」と聞き返す、というのに感心しましたが、
そこからさらに進んで、
「何のために?」「~のために」「それは何のために?」
といった哲学的な問いを、ご本人が突き詰めて欲しいと思いましたね。
そんな日が来るよう、それにお手伝いが出来るよう、
私は、お祈りしながら応援しております!!

落合氏は、自分の子どもを学校なんかにやりたくないそうですが、
それは私ももっともだと思います。
ホームスクーリングは日本ではまだ法律的に問題があるのでしょうかね?
それは勿体ない。
落合氏がホームスクーリングしてノウハウをシェアしてくれたら、
多くの日本国民の役に立つと思います。
私は、アメリカやインドで、
自分の子供を学校なんかにやらずにホームスクーリングをしている、
教育に熱心かつ自分で相当な教育を与えられる余裕のある家庭をいくつか知っています。
ホームスクーリング後は皆一様に、ハーバードなどの華々しい大学に進んでいます。

ホームスクーリングとまでは行かなくても、
大人が子供に対して、しっかりとした普遍的価値教育をしてあげられるよう、
大人が進んで自ら勉強するようになって欲しいものです。
ヴェーダが教えるサナータナ・ダルマ(時代や民族に影響されない普遍的な世界の・人間のあり方)について、日本でも学びやすい環境を整えていきたいです。
ホームスクーリングをしている親も、子供をきっかけに、
自分で積極的に学んでいる大人です。


「ダルマ探し」をしている時点で、自分のダルマから逃げている証拠

最近のヨガ界では、
「自分のダルマって何なんだろう?」
と、悩める人が多く、
「自分のダルマを見つけよう!」
 という主旨の
「ダルマ探しWS」
なるものが流行っているそう。
試しに「ダルマ探し」でググってみると、ヒットするもの多数。。
日本のヨガやアーユルヴェーダのクラスでもバンバン使われているんだな。。

ヴェーダーンタを教える立場からひとこと。
そもそも、なぜダルマを探しの旅を始めているのですか?
それは、今の仕事とか人間関係とか経済状況とか、
既に自分に与えられている状況の中で、自分がしないといけないこと、
つまり自分の役割が気に入らないからなのでは?
それを、ラーガ・ドヴェーシャに振り回されているというのです。

与えられた状況の中の自分の役割をダルマと呼ぶのですよ。
職業だけを指すのではなく、その時その場所で、自分の知り得る限りで、
自分の出来る限りで一番、世界に貢献できる行動。
それが自分のダルマです。

サンスクリット一日一語の「ダルマ」についての記事です。
http://sanskrit-vocabulary.blogspot.com/2015/08/dharmah.html



コインバトールまでの飛行機

私は飛行機の比較検索には、Skyscanner, expediaあたりを使っています。
いいのがあれば直接航空会社のウェブサイトの値段も調べます。
 
インドの国内線は、makemytripが便利です。
 
・コインバトールに直接乗り入れしている国際便は、Singapore AirかSri Lankan Airだけですが、値段も乗り継ぎもそこそこですね。Singapore Airは、大阪からだと少し安いです。
 
・デリー/バンガロール/チェンナイ/ムンバイに入ってから国内線でコインバトール。
中国系のエアラインは安いです。デリーからコインバトールに飛ぶなら、Air Indiaがターミナル乗り換えが便利で、荷物も25㎏まで受け付けてくれる場合もあります。(要確認)
 
・最近ANAから東京⇔チェンナイの直行便が就航しています。
 
・AirAsiaは、TRZやCOKに乗り入れています。そこから電車やバスになります。
 
ご参考までに。。
 

2019年10月10日木曜日

偶有性 (incidental) の海

先日ネット上で偶然に、偶有性(ぐうゆうせい)という言葉を発見ました。
この偶然を serendipity(セレンディピティ、偶然の幸運)と呼ぶかどうかは別として。。

ヴェーダーンタの講義の中で、スワミジは英語で、
「本質的な」を「intrinsic」という言葉で表し、
それの反対語・相対する言葉として、「incidental」という言葉を使われる。
そのまま訳すと「偶発的」となる。
これが辞書に一番に出てくる「付随する」では、
ヴェーダーンタのコンテクストはうまく伝わらない。
もうちょっと説明をつけて「その時その場所での変化するありかた」とかにしなくては。

ヴェーダーンタを市販の日本語訳を読んで「勉強してます!」というのが、
どれほど無知と混乱にまみれた結果であることか、
このようなことからも、少し垣間見れると存じます。

偶有性という言葉も、このincidentalという言葉の意味に近いな、
と思っていたら、茂木健一郎さんが愛用している言葉のようだった。

彼は、「偶有性の海に飛び込め!」とビデオまで出して発信しておられるが、
私から言わせれば、
そんなこと言われなくても、皆一様に、偶有性の海で溺れているんだって。
ってことです。
みずから偶有性の海に飛び込まなくても、
世界中を旅してまわっても、自分の部屋で引きこもっていても、
全くもって同様に、偶有性の海で溺れていることには変わりありません。

偶有性の海で表れては消える、波の形に翻弄されている。
ちなみに、敢えて「現れては」にしなかったのですよ。
偶有性の表れである、変化し続ける波や渦巻の中で、
不変である、つまり本質である水が見えているか?
本質が見えていたら、波や渦巻を鎮める必要はありません。

その本質が自分自身である。
それを知る手段が、ヴェーダーンタです。



2019年10月7日月曜日

サラッスヴァティーの108の名前


今日はサラッスヴァティーのプージャーをしたり、ジャパをしたりする日です。
アルチャナ(お花を捧げながら様々な名前で神様を認識すること)の為の、
サラッスヴァティー108の名前のリファレンスをいくつか参照したのですが、誤植のあるものしか見つからなかったので、訂正して、さらにローマ字表記を付けてみました。


श्रीसरस्वती अष्टोत्तरशतनामावलिः ॥
|| śrīsarasvatī aṣṭottaraśatanāmāvaliḥ ||

ॐ सरस्वत्यै नमः ।     om sarasvatyai namaḥ |
ॐ महाभद्रायै नमः ।   om mahābhadrāyai namaḥ |
ॐ महामायायै नमः ।  om mahāmāyāyai namaḥ |
ॐ वरप्रदायै नमः ।     om varapradāyai namaḥ |
ॐ श्रीप्रदायै नमः ।     om śrīpradāyai namaḥ |
ॐ पद्मनिलयायै नमः ।               om padmanilayāyai namaḥ |
ॐ पद्माक्ष्यै नमः ।       om padmākṣyai namaḥ |
ॐ पद्मवक्त्रायै नमः ।   om padmavaktrāyai namaḥ |
ॐ शिवानुजायै नमः । om śivānujāyai namaḥ |
ॐ पुस्तकभृते नमः । १०             om pustakabhṛte namaḥ | 10
ॐ ज्ञानमुद्रायै नमः ।   om jñānamudrāyai namaḥ |
ॐ रमायै नमः ।         om ramāyai namaḥ |
ॐ परायै नमः ।         om parāyai namaḥ |
ॐ कामरूपायै नमः ।  om kāmarūpāyai namaḥ |
ॐ महाविद्यायै नमः ।  om mahāvidyāyai namaḥ |
ॐ महापातक नाशिन्यै नमः ।      om mahāpātaka nāśinyai namaḥ |
ॐ महाश्रयायै नमः ।   om mahāśrayāyai namaḥ |
ॐ मालिन्यै नमः ।     om mālinyai namaḥ |
ॐ महाभोगायै नमः ।  om mahābhogāyai namaḥ |
ॐ महाभुजायै नमः । २०             om mahābhujāyai namaḥ | 20
ॐ महाभागायै नमः ।  om mahābhāgāyai namaḥ |
ॐ महोत्साहायै नमः । om mahotsāhāyai namaḥ |
ॐ दिव्याङ्गायै नमः ।   om divyāṅgāyai namaḥ |
ॐ सुरवन्दितायै नमः ।               om suravanditāyai namaḥ |
ॐ महाकाल्यै नमः ।   om mahākālyai namaḥ |
ॐ महापाशायै नमः ।  om mahāpāśāyai namaḥ |
ॐ महाकारायै नमः ।  om mahākārāyai namaḥ |
ॐ महाङ्कुशायै नमः ।  om mahāṅkuśāyai namaḥ |
ॐ पीतायै नमः ।        om pītāyai namaḥ |
ॐ विमलायै नमः । ३०               om vimalāyai namaḥ | 30
ॐ विश्वायै नमः ।       om viśvāyai namaḥ |
ॐ विद्युन्मालायै नमः ।               om vidyunmālāyai namaḥ |
ॐ वैष्णव्यै नमः ।       om vaiṣṇavyai namaḥ |
ॐ चन्द्रिकायै नमः ।   om candrikāyai namaḥ |
ॐ चन्द्रवदनायै नमः । om candravadanāyai namaḥ |
ॐ चन्द्रलेखाविभूषितायै नमः ।     om candralekhāvibhūṣitāyai namaḥ |
ॐ सावित्र्यै नमः ।      om sāvitryai namaḥ |
ॐ सुरसायै नमः ।      om surasāyai namaḥ |
ॐ देव्यै नमः ।           om devyai namaḥ |
ॐ दिव्यालङ्कारभूषितायै नमः । ४०                om divyālaṅkārabhūṣitāyai namaḥ | 40
ॐ वाग्देव्यै नमः ।      om vāgdevyai namaḥ |
ॐ वसुधायै नमः ।      om vasudhāyai namaḥ |
ॐ तीव्रायै नमः ।       om tīvrāyai namaḥ |
ॐ महाभद्रायै नमः ।   om mahābhadrāyai namaḥ |
ॐ महाबलायै नमः ।   om mahābalāyai namaḥ |
ॐ भोगदायै नमः ।     om bhogadāyai namaḥ |
ॐ भारत्यै नमः ।        om bhāratyai namaḥ |
ॐ भामायै नमः ।       om bhāmāyai namaḥ |
ॐ गोविन्दायै नमः ।   om govindāyai namaḥ |
ॐ गोमत्यै नमः । ५०  om gomatyai namaḥ | 50
ॐ शिवायै नमः ।       om śivāyai namaḥ |
ॐ जटिलायै नमः ।    om jaṭilāyai namaḥ |
ॐ विन्ध्यावासायै नमः ।              om vindhyāvāsāyai namaḥ |
ॐ विन्ध्याचलविराजितायै नमः ।  om vindhyācalavirājitāyai namaḥ |
ॐ चण्डिकायै नमः ।   om caṇḍikāyai namaḥ |
ॐ वैष्णव्यै नमः ।       om vaiṣṇavyai namaḥ |
ॐ ब्राह्म्यै नमः ।         om brāhmyai namaḥ |
ॐ ब्रह्मज्ञानैकसाधनायै नमः ।       om brahmajñānaikasādhanāyai namaḥ |
ॐ सौदामिन्यै नमः ।   om saudāminyai namaḥ |
ॐ सुधामूर्त्यै नमः । ६०               om sudhāmūrtyai namaḥ | 60
ॐ सुभद्रायै नमः ।      om subhadrāyai namaḥ |
ॐ सुरपूजितायै नमः । om surapūjitāyai namaḥ |
ॐ सुवासिन्यै नमः ।   om suvāsinyai namaḥ |
ॐ सुनासायै नमः ।     om sunāsāyai namaḥ |
ॐ विनिद्रायै नमः ।     om vinidrāyai namaḥ |
ॐ पद्मलोचनायै नमः ।               om padmalocanāyai namaḥ |
ॐ विद्यारूपायै नमः । om vidyārūpāyai namaḥ |
ॐ विशालाक्ष्यै नमः ।  om viśālākṣyai namaḥ |
ॐ ब्रह्मजायायै नमः ।  om brahmajāyāyai namaḥ |
ॐ महाफलायै नमः । ७०            om mahāphalāyai namaḥ | 70
ॐ त्रयीमूर्त्यै नमः ।     om trayīmūrtyai namaḥ |
ॐ त्रिकालज्ञायै नमः । om trikālajñāyai namaḥ |
ॐ त्रिगुणायै नमः ।     om triguṇāyai namaḥ |
ॐ शास्त्ररूपिण्यै नमः ।               om śāstrarūpiṇyai namaḥ |
ॐ शुम्भासुरप्रमथिन्यै नमः ।        om śumbhāsurapramathinyai namaḥ |
ॐ शुभदायै नमः ।      om śubhadāyai namaḥ |
ॐ स्वरात्मिकायै नमः ।              om svarātmikāyai namaḥ |
ॐ रक्तबीजनिहन्त्र्यै नमः ।           om raktabījanihantryai namaḥ |
ॐ चामुण्डायै नमः ।   om cāmuṇḍāyai namaḥ |
ॐ अम्बिकायै नमः । ८०             om ambikāyai namaḥ | 80
ॐ मुण्डकायप्रहरणायै नमः ।        om muṇḍakāyapraharaṇāyai namaḥ |
ॐ धूम्रलोचनमर्दनायै नमः ।        om dhūmralocanamardanāyai namaḥ |
ॐ सर्वदेवस्तुतायै नमः ।              om sarvadevastutāyai namaḥ |
ॐ सौम्यायै नमः ।      om saumyāyai namaḥ |
ॐ सुरासुर नमस्कृतायै नमः ।       om surāsura namaskṛtāyai namaḥ |
ॐ कालरात्र्यै नमः ।   om kālarātryai namaḥ |
ॐ कलाधारायै नमः । om kalādhārāyai namaḥ |
ॐ रूपसौभाग्यदायिन्यै नमः ।      om rūpasaubhāgyadāyinyai namaḥ |
ॐ वाग्देव्यै नमः ।      om vāgdevyai namaḥ |
ॐ वरारोहायै नमः । ९०              om varārohāyai namaḥ | 90
ॐ वाराह्यै नमः ।        om vārāhyai namaḥ |
ॐ वारिजासनायै नमः ।              om vārijāsanāyai namaḥ |
ॐ चित्राम्बरायै नमः । om citrāmbarāyai namaḥ |
ॐ चित्रगन्धायै नमः । om citragandhāyai namaḥ |
ॐ चित्रमाल्यविभूषितायै नमः ।     om citramālyavibhūṣitāyai namaḥ |
ॐ कान्तायै नमः ।      om kāntāyai namaḥ |
ॐ कामप्रदायै नमः ।   om kāmapradāyai namaḥ |
ॐ वन्द्यायै नमः ।       om vandyāyai namaḥ |
ॐ विद्याधरसुपूजितायै नमः ।       om vidyādharasupūjitāyai namaḥ |
ॐ श्वेताननायै नमः । १००           om śvetānanāyai namaḥ | 100
ॐ नीलभुजायै नमः ।  om nīlabhujāyai namaḥ |
ॐ चतुर्वर्गफलप्रदायै नमः ।         om caturvargaphalapradāyai namaḥ |
ॐ चतुरानन साम्राज्यायै नमः ।    om caturānana sāmrājyāyai namaḥ |
ॐ रक्तमध्यायै नमः ।                 om raktamadhyāyai namaḥ |
ॐ निरञ्जनायै नमः ।                  om nirañjanāyai namaḥ |
ॐ हंसासनायै नमः ।                  om haṃsāsanāyai namaḥ |
ॐ नीलजङ्घायै नमः ।                 om nīlajaṅghāyai namaḥ |
ॐ ब्रह्मविष्णुशिवात्मिकायै नमः । १०८          om brahmaviṣṇuśivātmikāyai namaḥ | 108

॥ इति श्रीसरस्वत्यष्टोत्तरशतनामावलिः समाप्ता ॥
|| iti śrīsarasvatyaṣṭottaraśatanāmāvaliḥ samāptā ||




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