2017年5月15日月曜日

インドの昔ながらの生活

何百年前も前に書かれたサンスクリット文法書の例文は、
時間も場所も離れた私には解りにくいものがいろいろあるのですが、
自然と神様と一緒に、いにしえの頃から変わらない生活してきた
インド人のおじさん達が、インドの村で、
どのように衣食住がメインテインされているのかを教えてくれます。

クラス中に脱線して話が長くなってしまうのだけど、
そこから学ぶものはとても多い。


この前は、糸紬ぎや機織りの話を聞かせてもらいました。
一昔前までは、男も女も家族皆で、ながら作業で糸を紡いだり、
腰に糸をかけてドーティやサリーを織ったりしていたそうです。
上質の綿の手織り布は、シルクのような輝きで、
どれだけ洗濯しても、綺麗なまま長く着られると言っていました。

こういった伝統は、(外国の政府や企業が親切に進めてくれている)
インドの近代化によって急速に姿を消しているので、
これは残して行かねば!と思っていたところでした。

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