2016年7月3日日曜日

Brexit とヴェーダーンタ

私の親愛なる同級生、ロンドンのAditya君の連載記事です。

http://advaita-academy.org/blogs/dispassion-brexit/

シャンカラの文章もそうですが、若い人の書く文章って、恐れ知らずで軽快で、読んでいて力が湧いてきますね。
炎上しないように前書きを書いて、誤解のないように工夫をこらして、気分を害さないようにオブラートに包んで、こねくりまわして、示唆を入れて、って文章を書かされるのも読まされるのも、もうなんだか馬鹿バカしくなるくらい気持ちが爽快になります。


ケンブリッジを卒業してすぐに、こちらの3年コースに入学してきた聡明な若者です。
午前のプージャスワミジのクラスの後には必ず、2人で一緒に座って、
彼がシャンカラのコメンタリーを読めるように、一言一句、一行一行、
サンスクリットの文章読解を手伝っていました。
毎日毎日3年間そんなことをしていました。楽しかったなぁ。

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