2016年6月24日金曜日

マクドナルドが率先してベジタリアンを推奨する時代

外食産業は、他の産業と同じように、消費者のニーズに合わせて姿を変えて行くものです。

マクドナルドでさえも、消費者の声を受け入れないと生き残れません。

インドのマクドナルドでは、国民の大多数のヴェジタリアンに対応して、

メニューの大半をベジにするのはもちろん、

キッチンをベジタリアンとノンベジで別々にするのは当たり前、

ベジ・メニュー・オンリーの店舗も展開もしています。

手前のがベジタリアン。でもマクドナルドが作るものだから気持ち悪くて私は食べないけどね~。

たとえマクドナルドやKFCでも、彼らの目的は牛や鳥を殺すことではなく、

お金を儲けることです。

エシカル・エコロジカルな理由から時代遅れになりつつある産業的畜産の行き詰まりや、

世界的に急増するベジタリアンへのシフトという、時代の流れに直面し、

さらに、ベジ・メニューの方が収益が上がるという状況になれば、、

彼らの方から率先してベジを推奨するようになるはずです。

そして時代とは、私たちの自由な表現が創っていくものなのです♪

ノンベジでも、ビーフとポークは絶対にあり得ない。チキンとフィッシュのみです。

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