2026年2月吉日、マンジャクッディでの勉強会が無事コンプリートしました。
あっという間の2週間の滞在のご報告をしますね。
今回はカタ・ウパニシャッドのバーシヤを集中的に勉強するキャンプでした。
一日4クラス+サットサンガを12日間というスケジュールの中で、
119あるマントラとそれらに書かれたシャンカラーチャーリヤの解説をサンスクリット語原典から一言一句日本語(と英語)で解説したので、かなり濃厚な時間が一気に過ぎた感じです。
プラスターナ・トラヤのバーシヤを、今はこのように駆け足で見て行っていますが、一巡したら、今度はゆっくりじっくり、若い人が来るなら教えの伝統を継ぐ人の育成も兼ねて、勉強していけたらと思います。
【速報】 来年2027年も同じ日付で勉強会をします。
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知識の伝承が続くように、という意味が込められた「jnaana-pravaaha」という名前のホールにて、毎日ガッツリ勉強するクラスが行われました。
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| マンジャクッディとは、この道一本のみの小さな村のことです。この道の長さ約170m。この通りの突き当りにヴィシュヌ・テンプルがあります。 |
過密なクラスの合間にも、数々の祈りの場に立ち会うことができ、
さらに、スワミジの立ちあげた様々な教育的機関やゆかりの地を訪れることができました。
ホーマは日本では「護摩焚き」と訛って呼ばれていますね。ぜひ本場の本物の火の儀式を見にインドに来てみて下さい。
また、スワミジのナクッシャットラの日には、メディテーションの横の家屋内で、数多くのホーマとケーララ式のバガヴァティー・プージャーが執り行われました。こんなに盛大なプージャーにもなかなか立ち会えるものではありません。何と贅沢な。
スワミジの生家も訪れ、毎朝執り行われるプージャーにも立ち会えました。
また、ヴェーダ・パータ―シャーラーや女子寮の訪問、オーガニック農場への訪問、学校のホールでの子供達のクリシュナ劇への訪問、、、2週間でこれだけ全部起きたの?と思うくらいに、とても盛沢山でした。
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| マンジャクッディを訪れていたシーラジが日本人生徒のためにケーキをオーダーしてくれました。嬉しいですね。 |






