2016年3月14日月曜日

手作り化粧水

今度日本からこちらを訪れる人に、化粧とか、何か日本から持ってくるものは無いか、という優しい言葉を頂きました。

以前なら「ぜひ!」とお願いしていたはずですが、私はこの2年ほど、化粧水は手作りにしています。無添加で、なにより安いので。

それまで、添加物のいっぱい入った日本性の化粧水を使っていたのがもったいなく感じます。日本のは安くても一本千円くらいしますものね。
「化粧水は買わなくてはならないものだ」と疑いもせず、日本に行くたびに探して買い込んだり、
日本から来る人に頼んで持ってきてもらったりしていました。
思い込みって怖いですね。

日本の既製の化粧水を使っていた頃よりも、肌の調子は良くなった気がします。
もともと脂性肌なので、年の割にはシワも無いと思っています。おでこにクンクマ(赤い粉)とヴィブーティ(白い灰)をつける以外、鏡をあまり見ないのですが!
インドは日差しが強いのにも関らず、日焼け対策を全くしていないので、シミは出来ますね。

私流の作り方を紹介します。

手作り化粧水のレシピ


かなり適当です。

・ 一度煮沸して冷ました濾過水

・ グリセリン 
  保湿剤。どこでも簡単に手に入ります。
  マックス3%くらいにしています。
 
・ 防腐剤として、グレープ・シード・エッセンス(GSE)を数滴。



 私の使ってるものと同じものです。
 いろんな用途に使えて便利です。





 ・ ハイドロソル(ローズ、カモミール、ネロリなど) 
  無くても良いと思います。インドでは安く手に入るので、香り付けに使っています。
  効能はよく分かりません。


これらを、100円の霧吹きの中で混ぜて、
二週間くらいで使いきります。
握るタイプの霧吹きは、指が疲れずに、いっぱい使えて便利です。

二週間分の化粧水のコストはきっと、十円くらい?だと思われます。


手作り保湿オイル


乾燥対策として、ホホバオイルとかひまわり油など、酸化しにくいオイルに、
ゼラニウムヘリクリサムフランキンセンスなどの
エッセンシャル・オイルを数滴入れたものを使っています。


デトックス風呂


これは何年か前に自分で勝手に編み出したのだけど、
ネットで調べたら、どうらや正しいことをしているみたい。

・ あら塩
・ 重曹
・ ラヴェンダージュニパー・ベリーグレープ・フルーツなどのエッセンシャルオイル

これらをバケツのお湯に溶かして(インドには湯船というものがありません!)、
バケツの中に立って、ひたすら体にかけ続けます。
日本には湯船という素晴らしいものがあるので、私の分まで優雅に楽しんでください。



エッセンシャルオイル選びは、注意書きやレヴューをしっかり読んで、肌にも使えるものかどうか確認してくださいね。

たまに、香料として匂いを楽しむ為だけで、肌には使えない品質のものもあるので。

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