2016年4月12日火曜日

マハトマ・ガンディーの言葉 「国の偉大さ、道徳的発展とは、その国の動物の扱い方で判る」

マハートマー(心が寛大である)ガンディーの出身地グジュラートでは、

牛の屠殺が禁じられいていることで有名です。

ガンディーと同郷のモディ現首相は、


ヒンドゥーのアヒムサーという最高の価値に沿って、

牛の屠殺を禁じる法案を他の州でも通し始めています。



このような法案の要請は何十年も前からあったのですが、

反ヒンドゥーの以前の腐敗した政権では認められていなかったのです。


「動物を殺すのをやめましょう」というのは、

もっとも人間らしい高尚な考えであり、誇るべきことなのですが、

それに気付かない、肉食が好きな反ヒンドゥー勢力とメディア、

そしてそれに追随するだけの日本のメディアは、

モディ首相の英断を、「後ろ向きだ」と痛烈に批判しています。


人間としての本当の自由とは何か、立ち止まって考えて欲しい。


P.S.
「牛はだめで、他の動物はいいのか?
動物にも差別するのかヒンドゥーは?」

という考えの足りない指摘を聞きますが、
ヒンドゥーのアヒムサーは、
蚊の命をも尊び、思考のみの暴力も避けるべきとしています。

牛の屠殺の禁止令は、

「全ての生き物を殺して欲しくないけど、
他宗教&無宗教の人にそんなこと言ってもまず無理だから、
まずは牛だけでも殺すのをやめるところから始めてください」

というメッセージです。

Medhaみちかの関連サイト