2016年2月28日日曜日

私の寝床の2m横は、コブラの寝床

最近引っ越した先。ヨガとチャンティング専用部屋にしています。

今日、カーペンタージ(アシュラムお抱えの大工さん)がいきなりやって来た。

庭の出入り口となっているフェンスを壊し、

庭の中と外にある、自分が不要だと見做した植物をどんどん鎌で切り倒していった。

まぁ、ジャングルだったので、何とも言えないのだけど。

カーペンタージは、タミルのマンジャクディという村出身。

プージャ・スワミジと同郷で、とても信心深い人です。

テンプルにも毎朝来て、しっかり手伝っています。

そんな彼が、今回こちらの新居に来て、

私にもいろいろ忠告をしてくれました。


カーペンダージからの忠告 1:

ハイビスカスの花を、リビングに奉られている

ガネーシャやプージャ・スワミジに捧げなさい。 


は~い。

でもこのハイビスカス、毎朝たわわに花を咲かすのだけど、

毎朝庭に侵入して全部摘んで帰ってしまうおじさんがいるのね~。

おじさんに私の分も摘んでもらうようにお願いするか。

わたしはそもそも、花を摘むということが、なかなか出来ない人間なのです。

そんなだから、こんな尼さんみたいになっちゃったのだけど。


しかも、私には庭に入る勇気がない。

なぜかと言うと、


 庭には、コブラの巣があるからです!



中央の、蟻塚のように見えるのが、コブラの寝床です。

いろんな人に目撃されています。

ってか、私の寝床のすぐ横やん!



カーペンダージからの忠告 2:

(庭の中から下の写真の鉢を見つけ出して来て、) 

この鉢にトゥラシー(Tulsi)を植えて、東に向かせて、

この周りをプラダクシナ(周りを歩いて尊敬を示す行為)をして、

毎日Worshipしなさい。 


まさに、トゥルシーを植えて、プージャーして下さい!と言わんばかりの鉢。


はい。

生徒のあいちゃんが、テンプルのトゥラシーから種をもらって、

繁殖させているので、株分けとして一鉢もらうことにしました。

いつ植えるかは、プリースト(司祭)に聞いて、いい日取りを教えてもらおう。



カーペンダージからの忠告 3:

(コブラの巣について) 

ノープロブレム。

そうだよね。インドだもんね。


毎日発育を観察しながら愛情を込めて育てている、蓮の池

玄関にある蓮池です。

引っ越してきたときは、半分干からびていた泥沼だったけど、

水を入れて、再生を期待しています。

毎日落ち葉を取ったり、水面のゴミを掬い取ったり、

バケツで新しい水を入れたりして、愛情を込めて育てております。

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