今回アナイカッティのグルクラムにてムンダカ・ウパニシャッド・バーシヤ、
モーリシャスのアシュラムではケーナ・ウパニシャッド・バーシヤを勉強し、
これで大体ウパニシャッド・バーシヤの勉強の1ラウンド目も終わりが見えて来ました。
残すはマーンドゥーキャ・ウパニシャッド・カーリカーの第2~4部、
タイッティリーヤ・ウパニシャッド、そしてブランマ・スートラの चतुस्सूत्री です。
これまでインドで年に3回ほど10日間くらいのキャンプをしていましたが、
これからリタイヤする人々に向けて、1~3か月くらいのキャンプを年1回のペースでして欲しいというリクエストがありました。とてもウェルカムです。是非そうしていきましょう。
タイッティリーヤ・ウパニシャッドはオンラインで勉強していますが、
インドのアシュラムで、チャンティングも勉強しながら、
3か月ほどかけて勉強したいです。
2年ほど前から始めたウパニシャッド・バーシヤの勉強会ですが、
毎回猛スピードで走り抜けなければならないスケジュールだったので、
第2ラウンド目では、もうちょっとゆっくりじっくりのペースで勉強したいです。
それこそ、1~3か月かけて勉強できたらいいですね。
全てのウパニシャッドの勉強会に参加できた人ってなかなかいないと思うので、
逃したウパニシャッドの勉強会のリクエストをしたい人はどんどんお声をかけてください。
ウパニシャッドをひと通り勉強したら、パンチャダシーの勉強に入るのが良いです。
名前の通り15部から構成されますが、スワミジが教えられるのは最初の10部だけです。
それらを全て勉強するのもかなりのコミットメントが必要です。
先日発行されたナータカ・ディーパにクラスも近いうちにしてみたいです。
パンチャダシーの中でもスワミジが好きでよく話されていた章です。
それと、朝にバーシヤ・パーラーヤナをしたいですね。
パーラーヤナ自体がとても良いことで、それを習慣にするのはさらに良いことすが、
一度なりともバーシヤを勉強してからパーラーヤナをすると、
意味を思い出したり、復習のきっかけになり、とてもパワフルなサーダナとなります。
そして、パーラーヤナしていることろを録画してYouTubeにも載せたいです。
インドでバーシヤ・パーラーヤナをしている人なんて、
ヴェーダーンタを勉強している人の中でさえ、
アシュラムに住んでいる人達でさえ、なっかなかいないと思います。
その一方で、日本でも、女性でも、こうやって勉強している人がいるんだよ
ってことを、インド人に知ってもらいたい。
何よりも、彼らが自分達の受け継いでいる宝の価値を再認識できるきっかけを作りたい。
それが私が活動する中で、常に願って意識していることです。
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| モーリシャスのアシュラムにあるスワミジのパードゥカー |

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